スペアリブ(醤油系)

おもてなし

おもてなしの日はたくさんの準備で忙しいもの。
だから前日からつくっておけるメニューをいくつか用意したいものです。

このメニューはコンロを1時間くらい占拠してしまうので、
私は前日につくって当日はチンすることが多いです。
占拠するとはいえ、1時間ほぼ放っておける重宝なお料理です。
当日、火を使うメニューが少ないのならば、前日でなくても良いので、
そこはご都合に合わせてください。
(もちろん放っておけるとはいえ、危ないのでちゃんと気にかけておいてくださいね)

このスペアリブは大量につくっておくと、
食欲旺盛な男性や子供たちにも満足してもらえる一品です。
もちろん女子にも人気。
おもてなしだけでなく、ふだんの一品にももちろんおススメです。
煮込んで余分な脂肪分は落ちているので、案外ヘルシーなんですよ。

スペアリブ(醤油系)のつくりかた

豚のスペアリブは、重ならないように浅いお鍋に入れて、
酒としょうゆを同量、マーマレードを加えて中~強火にかけ、
沸騰したら弱火にします。
私は、Φ28㎝のフライパンにきっちり入るくらいのスペアリブで、
お酒としょうゆを各50cc、マーマレードを80~100g入れます。
そして、あれば、ホールのクローブ(丁子)を5~6個入れます。
クローブは、なくても大丈夫ですが、あれば味に奥行きが出ます。

蓋(蓋がなければ、アルミホイルを載せてもよい)をして、
30分くらいでひっくり返します。
その後は水分の様子を見ながら、残り30分煮込みます。
途中焦げないように、水分が足りなくなったらお水を適当に加えます。
タレがトロトロな感じになればできあがり。
水分が多ければ最後火を強めて飛ばします。

★弱火といっても、コンロによってまちまちです。
 最初は20分くらいで水分をみてください。

供し方

特に決まりはありませんが、色も味もクレソンを添えると合います。
しっかりしたお味のスペアリブに、クレソンの爽やかさがマッチします。
クレソン以外なら、ルッコラなど、主張できるハーブが良いと思います。
たっぷりとハーブを用意してくださいね。

そしておもてなしの気遣い。
手が汚れるので、おしぼりやナフキンなどを用意してくださいね。
そういうところにホステスの力量が出ます^^

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