白和え(ほうれん草と柿)

家庭料理

そのままいただくだけでは多いくらいの柿があったので、
食事の一品に加えようと思い、白和えをつくることにしました。

白和え

白和えは、お豆腐と白ゴマ、白味噌を合わせて、
お野菜などを和える料理です。

お豆腐の水分を切って使うので、
もともと水分の多い絹よりも木綿豆腐の方が時間がかかりませんが、
今回家にあったのはは絹ごし豆腐でした^^

お好みですが、絹ごし豆腐の方がきめが細かいのでしっとりします。
もちろんお豆腐ですから、木綿豆腐をつかっても舌触りが悪いわけではありません。

白和えは色が白くてキレイだから、
お醤油味で色をつけてしまわない方がいいかな・・・これは私の好みだけど。

ほうれん草と柿の白和え

お豆腐は水切りをしておきます。
私は、キッチンペーパーでお豆腐を包み、小さなまな板に載せて、
さらに上に小さなまな板と重しになるようなものを載せます。
箸置き程度の大きさのものをまな板の下に置いて斜めにしておけば、
自然と水分が流れ出てきます。
結構水分が出るので、受け皿を置くなど、気をつけてくださいね。

茹でたほうれん草を、塩麹でよく和えます。
今回の食材の中で、いちばん味が絡みやすいので、
そこに味をつけておくと、全体のバランスがとりやすいからです。

柿は、少し薄く切るといいと思います。
とはいっても、柿の味がしっかりわかる程度に。

ほうれん草、柿、お豆腐を和えます。

塩、白だし、白みそなど味つけは自由ですが、
今回は塩麹のみでも美味しかったです。
なかなか上品に仕上がりました。
柿の甘味があるので、みりんはつかっていません。
他のメニュー(別のメニューはお醤油味でした)の味つけとの
兼ね合いも考えると◎です。 ←ココ、大事です。

白和えに向く食材

ここでは、ほうれん草と柿をつかいました。
白和えには、色がクッキリしている食材が映えます。

もちろん何をつかっても自由ですけど・・一応色合いのご参考まで食材を載せておきます。

緑色
 ほうれん草
 春菊
 きぬさや
 小松菜
オレンジ色
 ニンジン
 柿

 キクラゲ(黒)
 コンニャク(黒)
 シイタケ

など。

白キクラゲや白いコンニャク、キノコもエノキだって美味しいですし、
鳥のササミを蒸して割いたものでもOKです。

上記は、あくまでも、色がハッキリ出るものの例です。

色味だけでなく、歯触りの違うものを合わせるのも楽しいですよ。

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